ここだけは押さえておきたい!『蓄電池の基本知識』

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ここだけは押さえておきたい!『蓄電池の基本知識』

その1.エコブーム!?世界から見た日本のエコブーム その2.普段の生活からもしもの時にも安心!蓄電池の3大メリット! その3.今回のおさらい
その1.

【エコブーム!?世界から見た日本のエコブーム】

エコブームの日本ですが日本の自然エネルギーによる発電量の割合はおよそ17%と発表がありました。外国に目を向けてみるとのカナダでは60%の普及率まで進んでおり、各国2030年までに目標数値を決めており、今後エコエネルギーの普及は加速していく事でしょう。 近年多発している大型台風や大型地震ですがその備えの一つとして太陽光発電や蓄電池の導入を検討される方も年々増えてきてます。国や自治体も普及を促進するために各種補助金制度もあり、自宅に取り入れるご家族も年々増えていっています。更に、各メーカーの企業努力もすさまじく年々蓄電池の価格は下がっています。 その2.

【普段の生活からもしもの時にも安心!蓄電池の3大メリット】

【メリットその1 電気代の節約】 ・購買電力の節約(安い深夜電力を貯めて昼に使う。) 毎月の家計を管理する奥様、旦那様は毎月の電気代は気になるところでしょう。蓄電池導入後は、電気代の安い深夜料金を貯めて、電気代の高い昼間に使うことも出来ます。お昼の電気代 1KW(20~26円)と深夜の電気料金1KW(12円~13円)では、おおよそ2倍違います。1KWがどれ位かというとエアコンのつけ始め1時間、ハロゲンヒーターの1時間分だと思ってください。積み重ねを月間年間で考えていくと大きな違いになりますよね。 蓄電池で節約 【メリットその2 災害時、停電時に大活躍!】 実際にないのが一番なんですが、万が一もあります。実際に災害時、停電時に電気がついているのってすごく安心します。小さなお子様がいるとなおさらです。これは、ケース別に考えた事例です。2018年9月6日に発生した最大震度7の北海道胆振東部地震のケースですが、一定の供給力を確保できるまで約1週間かかり地域によっては発生から約25~30日の間電力が滞った地域もありました。 また、平成30年7月に発生した西日本豪雨では福岡県などで幅広く被害があり約1週間の間電力供給が滞った地域もあったそうです。こうしたことから近年、日本の地域でこういったケースもあります。災害時の備えとして一つの選択肢かもしれません。例えば、9KWの蓄電池を設置しているご家庭は照明(100Wを2つ)、テレビを1台(150W)、大型冷蔵庫(40W)を一日に4時間使ったとして約7日間の使用ができます。この事からもし蓄電池があれば7日間、避難所で宿泊せずに住み慣れたご自宅で待機することも可能です。ペットや小さなお子様がいるご家庭だとさらにその恩恵は大きいでしょう。 災害時、停電時に大活躍! 【メリットその3助かる補助金制度】 エコエネルギー推進の動きも強く蓄電池設置の際は国、自治体から補助金が出るケースが多々あります。数十万円の補助金や設備費の1/3までの補助金などその基準は設置状況、費用、各自治体などで大きく変わります。 あくまで一例ですが2019年の補助金 久留米市 エネファーム 目安 1件15万円 福岡市:リチウムイオン蓄電システム 機器費の1/2 上限は40万円 三潴郡大木町 設置費用の2/10 上限10万円 補助金が60万円出た案件もあります。設置するケースにより補助金の金額は変わってきますのでお近くの自治体や設置業者さんに一度ご確認ください。(当社にご連絡いただけば調査させていただきます) 補助金制度

【今回のおさらい】

・各国の動きからも今後ますますエコエネルギー導入の動きは加速していきます。 ・蓄電池を導入することでご家庭の電気代の節約にもつながります。 ・もしもの時、停電時や災害時にも大活躍してくれます。 ・国や自治体もエコエネルギーの導入を勧めており、補助金などの制度もございます。 近年特に広がりを見せるエコエネルギーですが、異常気象による災害、災害に伴った停電などにより今後更に検討されるご家庭は増えていくでしょう。年々変わりゆく市場を把握しておくことでご家庭ごとに最適な形も見えていくはずです。気になった方はまずは、ご相談、お見積りから始めてみてはいかがでしょうか。