知っているようで知らない!?電気自動車と太陽と蓄電池のお話

太陽光発電を導入されているご家庭はエコへの意識が高いご家庭も非常に多くいらっしゃいます。その流れで近年導入されるご家庭も増えてきた電気自動車。興味を持たれた事もあるのではないでしょうか?

太陽光発電・家庭用蓄電池・電気自動車。地球へ優しいエコな存在として近年、雑誌やテレビなどの情報に触れる機会も多くなったとおもいますが、その関係性と実は一緒に導入することで更なるメリットが!そのあたりを分かりやすくご紹介していきます。

既に電気自動車を導入すみのご家庭も、検討中のご家庭もご不明な点やご相談は弊社までお願いします!それではご覧ください。

《 目次 》

1 知っていると得をする。トライブリッド?とは

2 そんな違いが・・・電気自動車の基礎知識

3 家庭用蓄電池と電気自動車の2つの蓄電システムをいかに上手に使うか

4 知らなきゃ損する補助金制度。電気自動車の充電スペースをご自宅に導入

知っていると得をする。トライブリッド発電システム?とは

聞きなれないトライブリッド発電システムですが家庭用蓄電池のメーカー、ニチコン株式会社が20183月に発表した 家庭用蓄電池と電気自動車を組み合わせた画期的な蓄電システムです。

シンプルにお伝えすると「家庭用蓄電池」「電気自動車」の2つを上手に使い無駄なく使用して、更に「太陽光」や「家庭用蓄電池」「電気自動車」の全てを直流で接続出来ることでこれまでの変換ロスを少なくし効率を上げることも出来ます。

便利、効率が良いというのは分かっていただけたと思います。次はトライブリッド発電システムになくてはならない「電気自動車」についてまとめてみました。

そんな違いが・・・電気自動車の基礎知識

電気自動車

エコに優しい車、停車中や低速の際の静音性など発売当時から注目度が高く今も新型が続々と発売されています。PHVPHEV など英語表記で違いがよくわからない…。

「我が家は太陽光発電しているけど導入できるの?」など疑問もまた多いと思います。

エコカーといっても実は4種類ありそれぞれで特徴が異なります。

HV、PHEV・PHV、FCV・EVと分類されておりこの中で電気を燃料にして走るのが PHEVPHVEV2種類です。

PHEVPHVの代表格はTOYOTAのプリウス、三菱のアウトランダーがあげられます。

その特徴としては、給油機能を残したまま外部電源からの充電と併せて使用できる点です。

EV走行モードでも航続距離はエコカーの中でNO1です。

更にもう一つのEVの代表格は日産のリーフがあげられます。その特徴は電気をエネルギーとして完全に電気の力だけで走行します。リーフの初代は2010年に2代目は2017年に発売されており街中で見かける機会も多くなってきました。

ガソリン車と比べても燃料代でも大きな違いがあり年間数万円から数十万円の差が出るケースもあります。お車を今後お買い換えされる際には電気自動車という選択肢も是非、ご検討されてはどうでしょうか。

家庭用蓄電池と電気自動車の2つの蓄電システムをいかに上手に使うか

ズバリ!!上手な使い方はお昼の時間帯は家庭用蓄電池に太陽光パネルからの電気を貯め電気自動車がご自宅に帰った後は家庭用蓄電池から電気自動車へと電気を移す事が上手な使い方ではないでしょうか。

多くのご家庭が太陽の光が降り注ぐお昼の時間帯は電気自動車がご自宅にない事が多いのではないでしょうか。しかし、その時間帯の電気を上手に使用することでお財布にも地球にも優しいライフスタイルを送ることが出来るのです!

そして、ここで活躍するのが家庭用蓄電池です。深夜の電気を貯める事も一つの方法ですが、先程ご紹介したとおり太陽光で作ったエネルギーを使用することによって電気の自給自足な生活を送ることが出来ます。

知らなきゃ損する補助金制度。電気自動車の充電スペースをご自宅に導入

通常、電気自動車はご家庭のコンセントから電気をもらって充電します。しかし、その逆は出来ないのです。それを可能にしたのがV2H(vehicle to Home)です。

V2Hを導入されたご家庭は電気自動車を自宅の蓄電池の様に使用することが出来ます。更にV2Hを使用すると通常の充電時間の約半分で充電が完了するなどいいこと尽くしです。

費用は各メーカーで異なりますが40万円から100万円がおおよその相場になります。

しかし、太陽光発電と組み合わせることで光熱費の削減も大きく、更に電気自動車自体の維持費や燃料費も抑えられていることにより大きな効果が期待できます。更に国や各自治体からの補助金も支給される場合があります。一度専門的な知識を持つ従業員も多い弊社へご相談ください。弊社は電気自動車の充電機器の取り付けのみも行っております。

注目度の高い 「太陽光」「家庭用蓄電池」「電気自動車」でしたがここではほんの一部をご紹介させて頂いた形ですが、気になった方・ご不明な点・ご質問などは専門知識が豊富な弊社まで是非一度、ご相談ください。