日本でついに!?テスラ社のPower wall(パワーウォール)が2020年に導入開始!

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日本でついに!?テスラ社のPower wall(パワーウォール)が2020年に導入開始!

自動車でよく名前を聞くテスラ社、今回そのテスラ社が家庭用蓄電池の導入開始が近づいてきました。商品名はpower wallと響きだけでもカッコいいスタイリッシュな雰囲気を想像しますが、デザインだけでなくその性能はどうなのでしょうか。今回は気になる所を分かりやすく徹底解明します。(今回はpawawall2の情報を元にお伝えしています。)

名前は知っている!?そもそもテスラ社とは?

設立はアメリカ合衆国で2003年と決して歴史は長くありませんが、電気自動車や太陽光パネル、蓄電池などを主軸としその勢力は大きい物になりました。近頃は自動車関連のニュースなどでもその名前を聞くことが多くなり、更には蓄電池や太陽光業界でもその存在感は大きいものです。 電気自動車の製造や開発でパナソニックと協力関係にあり2010年に共同で共同開発を発表し、更に2017年にアメリカ・ネバダ州にてリチウムイオン電池の生産工場で共同での量産を発表しました。今後もその勢いは増し続けるでしょう。 Powerwallに関してお伝えすると実は、約2年前から予約が始まっていたPowerwall。日本のご家庭には長い待機時間があり到着を今か今かと待ち望んでいるというお声も少なくありません。しかし、この2020年に導入開始される事で、それは一気に解決され、今後も導入されるご家庭も一気に増えていくでしょう。また、ステラ社には太陽光パネルもある事から同時導入されるご家庭も増えていき住宅の屋根で見かける事も多くなっていくかもしれませんね。

話題になっているけど?!性能は?

Powerwall2が話題になっている事の一つの要因として考えられるのが何といってもその価格でしょう!更にはその容量が13.5kWh(4人家族の1日分の電力)ということもあり緊急時にも非常に頼りになる存在です。 Power wall(パワーウォール) その実力は非常に頼りになり停電時の対応は迅速で数分の1秒で家庭への電力を復旧させます。その迅速な対応で停電知らずの生活を過ごすことも可能になります。 次に、サイズは、大容量ながら現在の家庭環境に合わせ1150mm×755mm×155mmとサイズもコンパクトに作られています。 スマートフォンとの連携により太陽光の発電の状況、蓄電池の充電、放電の確認、各種モードの切り替えをお手元のスマートフォンからラクラク操作可能です。スマートフォン時代の現代にはうってつけの機能ですね。 安全対策の高さと抜群の耐久力に配慮されて設計されており、更にサポート側ではPowerwall2は安心、安全の10年保証があり長く使う上では安心ですね。更に、ホコリや漏電にも強い点も安心材料といえるでしょう。 今回は、ステラ社と同社のPowerwallについてまとめてみました。ステラ社が日本の蓄電池市場に入り、更に活性化する蓄電池市場。2030年までの見通しで右肩上がりに上昇していくと各所でデータが出ており様々な情報やメディアで取り上げられる事も増えていく事でしょう。もちろん、蓄電池はステラ社だけではなく色々な商品からご検討頂きご納得して今後のエコライフを送って頂きたいと思います。 Powerwall
  • 蓄電容量13.5 kWh
  • 放電深度100%
  • 効率充放電効率 90%
  • 最高出力7kW(ピーク)/ 5kW(連続運転)
  • 対応機器太陽光発電による自家消費バックアップ電源時間帯別制御オフグリッド対応 (準備中)
  • 保証10年
  • 拡張可能Powerwall最大10台接続可能
  • 動作温度-20°C 〜 50°C
  • 寸法高さ x 幅 x 奥行き: 45.3″ x 29.6″ x 5.75″(1150 mm x 753 mm x 147 mm)
  • 重量114 kg
  • 設置床置きまたは壁掛け屋内または屋外
  • 認証北米および国際規格系統連系規程に準拠
専門知識を持った従業員も多く在籍する弊社まで、お気軽なご相談からお待ちしております。